先日も大手の介護事業所様から連絡が入りました。
全国に100以上の介護施設を運営されているのですが介護車両の接触事故が絶えないそうです。

主にハイエースなどのワンボックスカーでの事故が多く、リアバンパーやリアゲートを施設利用者のご自宅などで接触してしまう軽度の事故だそうです。

これだけ大きな規模の介護事業所での事故ならばハイエースのバンパーの交換だけで安くて5万円はしますし、リアゲートの修理や交換になると20万円コースも不思議ではありません。

これが100以上の施設ですから年間の修理代に換算すると数百万円単位になると予測されます。

自動車教習所とのタイアップ

この大手の介護事業所様では自動車教習所とタイアップして、職員の運転技術指導を行っているそうですが、その取り組みで一番大きな問題となるのが、職員を自動車教習所に行かせると1名当たりの指導料が掛かります。

また業務上での研修となるため、当然ですが有給扱いにはできず人件費が掛かります。
それに加えて自動車教習所までの交通費と1名なら金額的にも安価かもしれませんが、大きな事業所では数が違うため自動車教習所とのタイアップした研修コストは莫大になってしまいます。

一番大きな問題はコスト以上に現場の穴埋め

この事業所での一番の悩みは、自動車教習所に職員を向かわせて教育するコスト負担も大きいのですが、それ以上に職員を研修に向かわせると不足した人材の穴埋めが大変だとのことでした。

介護事業所で人材は有り余って仕方がない事業所は少ないのではないでしょうか?
恐らく殆どの事業所では人材不足になっていると思います。

このことが理由で弊社にご連絡を頂きました。

実は他の事業所も同様に頓挫していた

京都にある大手の介護コンサルタント会社も同様に自動車教習所とタイアップして介護事業所の職員研修として行っていた経緯があったそうです。

やはりそこでも大きな問題となったのは、研修コストも重荷ですがそれ以上に現場に穴が開いた人材確保がネックだったそうです。

そこで弊社のサービスである、車を一切使わずに運転技術させる手法が採用されたのです。

このように介護事業所の食堂のテレビを使って運転技術を向上させる唯一の手法です。
よく誤解されるのですが、安全運転講習とは違います。

弊社のサービスは車を接触させないための運転技術を向上させる仕組みです。
車を一切使用せずに運転技術が向上するなんて?

今までの常識では車を使って教員が助手席に同乗して指導して初めて運転技術が向上すると思われていましたが、それは違うのです車を接触させてしまうのは、【感覚だけで運転をしているから】接触させてしまっているためです。

弊社では大型トラックの運転方法を通信教育方式で教えることで軽自動車やハイエースなど小さな車を楽々運転させる手法なのです。

因みにこの手法は2008年から日本全国と左ハンドルの海外まで指導実績があり、運転が向上できなかった確率は0.5%以下と圧倒的な指導法です。

車を使用しない指導法なんて胡散臭い!

と思われても仕方がないので、公的機関に手法を公開して嘘でないビジネスモデルとして経営革新の承認を受けております。

経営革新計画承認書

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是非とも無償で効果の実証をさせて頂きたいと思っております。
弊社が一番重視していることは圧倒的な【費用対効果】です。

導入していただくことでコストダウンが図れることは当然ですが、それに加えて人材不足の解消・雑務の解消をご提供することで事業所様に喜んで頂いております。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。