2021年11月9日に京都市下京区にある株式会社銭形企画(通所デイサービス)にて介護職員向けの運転講習会を開催し、日本医療企画の介護ビジョン2021年1月号に記事掲載されました。

URL:https://www.fujisan.co.jp/product/1281681145/b/2193712/

当日取材に起こしになられた記者の方も座学だけで車の運転技術が向上するという事前の情報には半信半疑でした。

しかし、自動車教習所では教わることの無い車の大きさや形状が変わっても絶対に変わる事の無い不変の法則「車の原理原則」について動画と解説をすると確かに車は法則通りにしか動かないことに納得して頂きました。

事故がどの程度減っているのか?

株式会社銭形企画では2019年春頃から弊社の手法を採用しておりますが、それ以前は年間の車両修繕費が100~150万年掛かっていたそうです。

毎月のように職員が車を接触させて報告すらない状態だったそうですが、この手法を採用してから気がつかないレベルのバンパーの擦りキズはあるかもしれないが、鈑金修理を伴う接触事案は0件で、自動車損害保険料率が大幅に下がったと報告を受けました。

株式会社銭形企画の上野社長が他の同業他社に伝えたいことは、事故の有無も重要だが、出入りの激しい介護職員を入社するごとに車の運転教育する時間と労力を考えたら職員に残業させることなく受講できる手法を知ってもらいたい。

社長自信も納得

株式会社銭形企画の上野社長も運転歴は20年以上あるが、私自身も車の原理原則という法則を知らなかった。

確かに、どの車を運転しても車は原理原則という法則通りにしか動かないので、目から鱗が落ちた。

このようなコメントを頂いた。